2012年07月24日

内視鏡手術と採血

気付けばとっても久しぶりの更新ですふらふら
元気は元気なんですが、
7月に入り、大きな挑戦を2回したまあくん。
2回紹介状をいただき、大きな病院送り・・・・病院
なかなか大変でした〜もうやだ〜(悲しい顔)

まず1回目は、
お弁当に入っていた骨付き唐揚げの骨を間違えて飲み込んでしまった事件。

鶏の手羽中の唐揚げなんですが、
どう間違ったのか飲み込んでしまったらしく大騒ぎに・・・あせあせ(飛び散る汗)
近くの胃腸科に行くと、
「何もできません。たぶん排出されると思うので待ちましょう。念のためレントゲンを撮ります」
ということで、大得意のレントゲン撮影をしたところ
直径6cmの骨が胃袋にちょこんと居座っており、
それを見た先生が、「これはデカすぎなので内視鏡で出したほうがいいのでは」
「大きな病院でもう一度診てもらって」
と診てもらったところ同じ診断を受け晴れて
『内視鏡手術』という未知の世界へ・・・

まずは眠くなる注射をうつんですが、この時点でほぼアウト。
数名で取り押さえて注射は打てたんだけど、
眠くなるどころかアドレナリン大放出で超元気にふらふら
ものすごい人数の方に待機してもらったんですが
内視鏡手術は断念して、自然排出を待つ方法に切り替えました。
但し、「途中ひっかかったら切開手術」という条件付きで・・・たらーっ(汗)

そして今日が最後の診察日。
「レントゲンのどこにも骨が見当たらないので大丈夫でしょう。」って手(チョキ)

内視鏡手術は次回の宿題ですkao_oi_ani.gif

2回目の事件は、先週の金曜日。
学校最終日に高熱を出したまあくん。
内科で診察を受けた際、尿検査で「潜血プラス3」の結果に
今月2度目の紹介状をいただき、無謀な小児科への受診。
しっかり検査を受けさせることに集中しすぎて、
「泣き声」のことをすっかり忘れてしまい、まずは「小児科」に近づけない事件発生がく〜(落胆した顔)

近くにいたスタッフの方に
「泣き声が苦手で小児科に近づけない」ことを伝え、
待合場所は離れているけど大人が多い場所にさせてもらいました。
そして子供がいなくなったところでまあくん受診。

泣き声のない環境なんだけど、もう一つの難関「採血検査」

ここは、母が成長しており
「丸腰で受診してなるものか・・・」と、
一旦自宅に帰り、注射の画像を探してプリントアウトで持参。

前回のように取り押さえて無理やり注射ではなく、
「今から何をするのか」「どんな道具を使うのか」を
本人に確認してもらい、少〜〜し押さえさせてもらってあせあせ(飛び散る汗)採血。

結構たくさんの血を抜きました。。。
この検査結果は今週末に出ま〜〜す。

そしてこの数回の受診で分かったこと。
・・・・もう待合場所等でまあくんが母と一緒に居るのを嫌がりますむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)

何故か、端っこと端っこのソファーに座る親子。
そこら辺の親子っぽくって嬉しかったのは何故〜〜わーい(嬉しい顔)

更新の励みになります。
↓クリックにて応援お願いしますわーい(嬉しい顔)
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
携帯の方はコチラ→にほんブログ村
posted by まあくんママ at 13:24| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症-育児・育自 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/282845151

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。