2015年09月09日

最低1ヶ月の入院

大きな病院を受診したとき
診てくれた先生が、まあくんの様子を見て
まず最初に教えてくれました。。

Dr.「お母さん、多分今すぐ入院してもらって
 最低1ヶ月の入院になると思います・・・・」
私「がく〜(落胆した顔)


まあくんの場合、もれなく母もセット。。

その後の検査結果待ちの時間は、
「1ヶ月の付き添いをするためには・・・」
と、段取りを考える時間になりました。

幸いなことに、受診日が8月12日だったため、
翌日からはお盆スケジュール。。。。
まずは私用のスケジュールをキャンセルすることからだったので
お盆明けまではなんとかできそう・・・
問題は仕事関係だな・・・
パソコンを持ち込めば、テザリングで少しは作業ができるかな・・
などなど。。

そうこうしていると検査結果が出て、
晴れて「即入院決定〜」
そして恐る恐る聞いてみました。。
「個室って入れますか?」

ここで初めて「うちの子自閉症で・・・」と
白々しく告白。。
それまでは「知的障がいがあって話せません」程度しか伝えてなかったのであせあせ(飛び散る汗)
ここでの懸念は、1ヶ月もの入院生活で
泣き声が苦手なまあくんが共存できるのか・・・って大問題がく〜(落胆した顔)

「治療で個室が必要な人が来たら、大部屋へ」
という条件付きで個室での入院生活がスタートすることになりましたが、
この後が実は大変。。。。
部屋の準備ができるまで、しばらく待つことになったんですが、
いつまでたっても呼ばれず・・・・・
お昼ごはんも食べることができず、
落ち着くことができたときには17時になっておりました。。。

もちろん、まあくんと一緒ですので
入院準備なんぞは二の次です。。。
そんじゃそこらの中学生と違いますもんで、
ぐったりしているまあくんを置いて、アチコチ行くことなんぞできませんもうやだ〜(悲しい顔)

そんなこんなで入院準備は、いがぐりパパ待ち・・・・
もちろん、急なことだったので仕事の予定はつかず、
結局準備をするためにまあくんママが自宅に戻れたのは
20時頃。。。
急いで入院準備をして21時頃までに戻らなければ・・・
と思ったんですが、今度はまあママに悲劇が・・・ふらふら

体温が「39.4℃」〜〜

しばらく病院に出入り禁止となりました・・・・
posted by まあくんママ at 10:36| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネフローゼ症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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