今日はめずらしくまあくんお昼寝。
「歩く」カードで散歩の要求があり、
「あと30分待っててね」とタイムタイマーでお知らせ。
"分かったよ
遊び始めたまあくんが、今朝早起きだったためか寝ちゃいました。
・・・・・母、至福の時
ぽっかり空いた時間を使って、
「作らなきゃ・・・」と思っていた支援ツールを作成しつつ、
趣味の時間(ブログのこと)を取ってみました
絶対に知りたい人も多いはず〜な今日のネタ。
「パチンコを止める方法」
これが何故か自閉症の療育と繋がっているんですなぁ〜
パチンコ中毒は、行動療法による「部分強化」されてしまったもの。
ちょっとそらパパさんの記事を引用します(^^ゞ
パニックへの対処法としてよく提案される「無視する」という反応ですが、ただ無視しても、多くの場合、子どもはより激しいパニックを続けてしまうでしょう。
そして、無視しきれなくなって、「ときどきパニックに応えてしまう」という反応をしたとき、それは行動療法的には「無視(=消去)」ではなく、「部分強化」と呼ばれます。
「無視、ときどき構う」というのは、無視(消去)の一種ではなく、強化(ごほうびを与えて行動を起こりやすくする)の一種なのです。つまり、パニックに対して「無視、ときどき構う」という働きかけを行なうと、パニックはむしろ強化されてよく起こるようになります。
それどころか、この「部分強化」というのは、他のあらゆる強化方法のなかでも最もその行動が強固に定着してしまう強化方法なのです。
恐ろしい〜〜
これがギャンブルにすっぽり当てはまるというか、
ギャンブルに中毒性があるのはまさしくこの原理。
「ギャンブルにお金を賭ける」という行動は、たまにくる「大当たり」というごほうび(強化子)によって強化されています。ごほうびは毎回ではなくたまにしか来ませんから、これは「部分強化」ということになります。
このように「部分強化」で強化されているギャンブルは、負けても負けてもやめられないといった強固な中毒症状をしばしば引き起こします。ギャンブルにお金をつぎ込んで見返りがなくても、その行動は収まるどころかさらにもっともっと強く定着していきます。
でもこのことが分かれば、止める方法はおのずと出てくる・・・
そう中毒になる前に
「負け続ければいいのです!!!!!」

結構きついです負け続けるって・・・・
ただ将来的にはこちらの方が痛手が少ないと判断しました。
万が一にも「勝つ」ことがないよう祈って送り出す・・・
幸いなことに、行く時間がなくなるくらい忙しくなったいがパパ。
ここ2年は行けてないはずです
ただ案外難しいんですよね・・・負け続けるって。
これができた いがパパもある意味スゴイ
ある意味自慢です
ちなみに家計的には、支出先が変わっただけ
飲み代かキャンプですかね〜
節約のためのキャンプのつもりが、
道具ばかり増え、実はよく分からない状態かも・・・・
今日も新車は何にしようかと
テレビと話をしていたわ・・・いがパパ
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この記事…ドキッとしました。
いえ、パチンコじゃないですよ…^^
>「無視、ときどき構う」
私がやってしまった手法ではないですか〜!
まずいなぁとは思っていたのですが、むしろ強化ですか…。はぁ〜、そうですか〜。
パチンコだと無視され続ければいいですけど、自閉症療育となると、そうはいかないことがありますよねー。
今は無視したり、自然に構ったり、オーバーに構ったりしてますね〜。構い方が大事そうですね。基本は怒らずにを心がけてますが、時々くじけそうになります^^゙
あ、パチンコは勝ち逃げして卒業しましたです♪
>>「無視、ときどき構う」
そうそうコレって案外気分でやってしまいがちな対応ですよね。
構い方は、まあくんママの場合は徹底無視ですな・・・
ただ他のことに移行できないか考えるか・・・
まっっ難しいんですけどね(>_<)
私はどっちかと言えばいがぐりパパの方が苦手です。
まあくんは「分かっていない」んですが、
いがパパは「分かっていて・・」ですから・・・
>パチンコは勝ち逃げして卒業しましたです♪
あら〜素敵(^^)
私はトントンかな・・・^^;
悲しいかなどうあがいても今そんな時間ありませんから(ToT)